遊び・生活
2017-11-08
人生を豊かにするための99の思考 vol.2
何でも批判する癖をやめよう


こんにちは、管理人Wです。

最近のネットニュースやSNSを見ていると、その匿名性のせいもあってか
批判的なコメントがやたらと目につきます。

SNSに楽しかったことを書けば「幸せアピールウザい」
女優が活躍する記事に対しては「ごり押し」「たいして可愛くない」


もちろん犯罪や迷惑行為に対して批判の声が集まるのは当然ですが、
このように誰にも迷惑をかけてない行為に対してまで批判をする人は、
大きく2つの心理があると考えられます。


嫉妬している



なんでもかんでも批判する人は、
内心、その相手に対して嫉妬していることが多くあります。

他人の幸せや活躍が羨ましく、嫉妬しているからこそ、
その不満を「批判する」という形で解消することしかできないのです。

嫉妬心がなければ、別に批判しようとも思いませんし、
わざわざそのニュースを見ようとも思いません。

批判は「嫉妬」という関心の表れなのです。


自分に自信がない

また、人を批判したり、バカにしてばかりいるような人は、

「自分に自信のない人だ」

ということもできます。

自分の能力や現状に自信がないがゆえに、
周りを批判するという方法で、自分はその人より上に立っている、
つまり、自分の優位性をアピールしようとするわけです。

ですが、周りから見ればそんなことで優位性が示せるはずもなく、
ただただかわいそうな人間としか見られません。


批判は人間の成長を妨げる



このように、批判は嫉妬の裏返しであり、また、自信のなさの表れでもあります。

なんでもすぐに批判する人は、本当は現状に何らかの不満を抱いているのに、
「批判」という行動によって、現状に満足しているフリをしているだけであったり、
「自分は優れた人間だ」と自分に嘘をついているだけなのです。

ですが、それでは人間成長することはできません。
なんでも批判する癖がある人は今すぐ改めるべきです。


批判するのではなく、成功している相手を認め、「羨ましい」という気持ちを認めること。
その気持ちを認めることから、自分もそこに近づくための努力が始まるのです。


その努力が実を結び、その人に近づいたり、上回ったりした時には、
もうすでに十分な自信がついており、他人を批判しようという気持ちは湧いてこないはずです。


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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Wrinps」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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