社会人になったらゴルフを始めよう
「ゴルフできます」と言うために、めざせ100切り!
ゴルフ
2016-11-30
めざせ100切り! vol.1
初心者がスイングで意識すべき5つのこと


こんにちは、管理人Wです。

ちまたには、ゴルフ雑誌やゴルフ番組などで、スイングに関する様々な情報が溢れています。
また、誰かにスイングを教えてもらっても、人によって教えるポイントは異なります。

ゴルフを始めたばかりの皆さんは、何を信じていいかわからず、パニックになることも多いでしょう。

そこで今回は、管理人が初心者時代から試行錯誤して発見した、
ゴルフスイングにおいて意識すべき5つのポイントをご紹介します!!

スイングに迷ったら、とりあえず以下に紹介する5点を意識してみてください。


①左手首を親指側にロールしない(手首を甲側に折らない)

初心者のスイングのよくある問題は、
テークバック~インパクトにおいて、左手首が親指側にロールすることです。

最初に構えた時は、左手の甲はちゃんと前を向いています。
ゴルフクラブのフェースの方向も左手甲の向きと連動するため、前を向いています。



しかし、テークバックにおいて左手首が親指側にロールしてしまうと、 それに連動してフェースが開いて(外側を向いて)しまいます。



そのままボールに当たると、ボールは外側向きの回転がかかり、スライスするのです。


なぜ左手首が親指側にロールしてしまうかというと、 腕だけでクラブを上げようとするためです。
人間の体の構造上、腕だけでクラブを上げようとすると、左手首を親指側にロールさせないと上がりません。

ためしに、左手首をロールさせないようにクラブを上げてみてください。
おそらく、腰の辺りまで上げるのが限界だと思います。

そこから無理に腕であげようとすると、下図のように手首が甲側に折れます。
これは、左手首がロールしている状態です。




②腕ではなく、体(腰)の回転でクラブを上げる

①からの続きになりますが、手首をロールさせず、左手首を甲側に折らないために重要になるのが、
「体(腰)の回転でクラブを上げる」という意識です。

最初は自然に後方にクラブを引き、
腰から上にクラブを上げる場合は、手首を気持ち手のひら側に折り、
体(腰)を回転させてクラブを上げてください。

そうすれば、手首がロールすることはなく、トップで甲側に折れることもありません。




そこから左手首がロールしないようにボールを打つことができれば、 フェースが真っすぐボールに当たり、ボールも真っすぐ飛んでいくはずです。


③体を開かず、腕が下りてくるのを待つこと

ゴルフを始めたばかりの人がよく直面する悩みは

「ボールに当たらない」

「当たってもスライスする」

ということだと思います。


そしてその原因は、大半が「体が先に開いてしまう」ことです。

「体が開いてしまう」というのは、クラブがボールに当たる前に、
肩や胸が正面を向いてしまうことを表現します。

体に対して腕やクラブが遅れて降りてくるので、「振り遅れ」とも表現されます。


体(胸)に対して腕が遅れると、フェースが真っ直ぐになる前にボールに当たってしまします。
つまり、フェースが開いた状態で当たるのでスライスしてしまいます。




大事なのは、インパクトまで体が開かないようにすること。

インパクトの際には、腕が下りてくるのを待って、体が開かないように我慢することが大事です。

体の正面でボールをとらえることができれば、フェースが開かず、真っすぐボールが飛んでいきます。



管理人は「腕(クラブ)が胸の前を通過する」イメージで打っています。

胸より腕の方が描く弧が大きいので、自然に振るとどうしても腕が遅れてしまいます。

腕が胸の前を通過するくらいのイメージが、ちょうど腕が下りてくるのを待って打てているイメージなのです。




④顔を最後まで残す

③とも大きく関連しますが「顔を最後まで残す」ことも大切です。

初心者はついつい打球が気になって前を向いてしまいます。
それは体が先に開いたり、伸び上がりの原因となります。

体が開けば前述の通りスライス、伸び上がれば空振りやトップにつながります。

打つ瞬間しっかりボールを見て、打った後も顔を残すことを意識しましょう。


⑤腕と体を同調させて回転すること

最後のポイントは「腕と体を同調させること」です。

全体のまとめになりますが、
ゴルフスイングにおいては、腕が常に体の正面にあること非常に大切です。

繰り返し述べている通り、
腕が体の正面を外れると、手首が自然とロールしてしまいます。

手首がロールすると、それに合わせてフェースが開いたり閉じたりします。
腕が常に体の正面にあることで、フェースも正面を向くのです。

テイクバックにおいては①で述べたように腕でクラブを上げるのではなく、体(腰)の回転で上げる。

インパクトにおいては③で述べたように腕が下りてくるまで体が開くのを我慢する。

インパクト後は腕に合わせて自然と体を回転させる。
(体が止まるとフェースが急に返って引っかけの原因になります。)



腕と体を同調させ、常に胸の前に腕があるようにスイングすることで、
フェースが真っすぐボールに当たり、ボールが真っすぐ飛んでいくのです。


ゴルフスイングで意識すべき5つのこと まとめ

最後に5つのポイントをまとめます。

①左手首を親指側にロールしない(手首を甲側に折らない)
②腕ではなく、体(腰)の回転でクラブを上げる
③体を開かず、腕が下りてくるのを待つこと
④顔を最後まで残す
⑤腕と体を同調させて回転すること


この5点はドライバーからウェッジまで、
パターを除く全てのクラブに共通して重要なポイントなので、最初に身に付けることが肝心です。

打ちっぱなしに行っても、ただ打ちまくるのではなく、
これらのポイントを意識して練習に取り組んでみてください。

最初は窮屈でうまくいかないかもしれませんが、徐々に感覚がつかめてくるはずです。


また、スイングに迷った時も、この5点を意識することで正しいスイングを取り戻せると思います。

スイング理論とは、自分の軸として、スイングが分からなくなった時にスイングを取り戻すためのものです。
今回紹介した5点が、皆さんのスイングの「軸」となってくれることを期待しています。


それでは。


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20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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