20代から考えるアンチエイジング(老化防止)
アンチエイジングコラム
アンチエイジング
2017-08-31
アンチエイジングの8要素⑥
遊び


こんにちは、管理人Wです。

以下の記事で、アンチエイジングに必要なアクションとして「アンチエイジングの8要素」を定義しました。

アンチエイジングの8要素


今回は8要素のその⑥「遊び」について説明していきたいと思います。


遊んでいる人は若い

いくつになっても自分の趣味を楽しんでいる人、遊んでいる人というのは若々しく見えるものです。


芸能人だと「所ジョージさん」が真っ先に思い浮かびます。

自動車をはじめゴルフ、スニーカー、フィギュアなど多くの趣味を持つ所さんは2017年時点で62歳。
人によってはおじいさんにも見えるような年齢ですが、彼は全くそのようには見えません。



遊んでいる = 「自分が楽しいと思うことをしている」ということは、 アンチエイジングとも大きな相関があります。

以下に、遊びがアンチエイジングにもたらす作用についてご説明していきます。


1.ドーパミンの分泌



自分が楽しい!と思えることに熱中してる状態では「ドーパミン」というホルモンが分泌されています。
熱中していてあっという間に時間が経過していた、という、あの状態です。

快楽ホルモンとも呼ばれるドーパミンは、人間に快感をもたらし、集中力と意欲を生み出します。

ドーパミンのアンチエイジングへの最大の効果は「ストレスの軽減」です。
ドーパミンの分泌で快感を感じることで、アンチエイジングの最大の敵であるストレスを軽減させることができます。

またドーパミンは行動力にも影響しますので、 それにより恋愛をしたり、人に会ったり、運動したりという、間接的効果も期待できます。


2.副交感神経優位によるリラックス効果



何も考えずのんびり趣味を楽しんでいる時は人間はリラックス状態にあり、 副交感神経が優位になっている状態です。

副交感神経が優位になる事で、血管が拡張し、全身に血流が行き渡りやすくなるので、新陳代謝に好影響を与えます。
また、体の各細胞が休息状態となり、睡眠の質を高めたり、ストレスを緩和するいった効果もあります。

現代人は起きている時間が長かったり、多くのストレスにさらされており、交感神経優位な時間(緊張状態)が増えています。

没頭できる遊びの時間を通じて、交感神経を副交感神経に切り替え、体を休息させることが大切です。


無理に趣味を作る必要はない

遊びがアンチエイジングに効果的だからといって、無理に趣味を作ろうとするのはオススメしません。

趣味を作らねば…と焦っている人を見ますが、趣味作りがかえってストレスになっては意味がありません。
無理矢理始めた趣味を嫌々やっているのも、大きなストレスになると思います。

マンガを読むことでも、音楽を聴くことでも、お酒を飲むことでも、 何でもいいので、あまり肩に力を入れず、何も考えず楽しめることをすればそれが一番だと思います。


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20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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