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アンチエイジング
2017-05-08
シャンプーと育毛の関係と、おすすめシャンプー&洗い方について


こんにちは管理人です。

育毛する上で最初に考えることの1つが「シャンプーを見直した方がよいか」ということです。

確かに毎日頭皮に使うものですので、育毛とも大きな関係がありそうに思えます。

そこで今回は、シャンプーと育毛の関係について考えていきたいと思います。


シャンプーが原因でハゲることはまずない



まず考えたいのが「シャンプーが原因でハゲるのか」ということですが、 これについては管理人はまずないと考えています

それは大きく以下の2つの理由によります。

1つ目の理由は
『同じシャンプーと使っていてもハゲる人とハゲない人がいる』
という点です。

シャンプーが原因でハゲるのであれば、同じシャンプーを使っている人がハゲないことの説明がつきません。
例えば夫婦なら同じシャンプーを使うことも多いと思いますが、奥さんがハゲるということは滅多にないと思います。


2つ目の理由は
『側頭部や後頭部はハゲない』
という点です。

ハゲる人は主に頭頂部やおでこからハゲていきます。
シャンプーが原因でハゲるのであれば側頭部や後頭部も同じようにハゲていくはずですが、そんな人はあまり見かけません。

ハゲの最大の要因はあくまでもテストステロンの不足により発生すると考えられる「DHT」であり、 DHTが発生しやすい&作用しやすい体質の人がハゲるのです。

詳しくはコチラ↓↓
テストステロン育毛法 理論編


こうした2つの点から考えると「シャンプーが原因でハゲることはまずない」と言えるのではないでしょうか。


シャンプーで髪が生えることもまずない



次に考えてみたいのが「シャンプーで髪が生えるか」ということですが、 これについても、髪が生えるということはまずないと思います。

2017年現在、厚生労働省によって「医薬品」として髪が生える効果ありと認定されているのは

・フィナステリド
・ミノキシジル

の2点だけです。


その他の育毛剤や育毛シャンプーはあくまで「医薬部外品」として 人に対して緩やかな効果が期待できる、という位置付けで認定されているだけです。
(効果がある、と認定されているわけではないのです。)


もし本当にシャンプーで髪が生えるのであれば、適切な臨床試験などの手続きをとって「医薬品」としての認可を目指すはずです。
「医薬品」として認可されれば、その企業は確実に儲けることができるからです。



しかしその手続きを行わない、ということは、「確実に髪が生える」とは言い切れないことの裏返しではないでしょうか。


もちろん「医薬部外品」としては認可されている以上、まったく無意味とは言えませんが、 その効果はあくまで補助的・限定的であると理解するべきだと思います。


これが「シャンプーで髪が生えることはまずない」と管理人が考える理由です。


考察を踏まえておすすめシャンプー&洗い方を紹介



ここまでシャンプーと育毛の関係について否定的な意見を述べてきましたが、 薄毛に悩んでいる人にとっては全くの無関係とも言い切れない、とも考えています。

テストステロン育毛法の基本は運動や食事、睡眠などでテストステロンを高め、体内の環境を整えることですが、 毛穴に汚れが詰まっていたり頭皮が弱っている状態は、健康な髪の成長を阻害する要因になり得ます。
適切なシャンプー選びや洗髪方法によって頭皮の環境を整えることは育毛の手助けになるでしょう。


こうした考察を踏まえての管理人のおすすめのシャンプーは以下です。

ディアボーテ HIMAWARI ひまわり オイルインシャンプー




管理人がこのシャンプーをオススメする理由は2つ。


<理由① アミノ酸系シャンプーである>

アミノ酸系シャンプーとは、洗浄成分が主にアミノ酸系であり、洗浄力はやや弱いですが、低刺激で、頭皮に優しいのが特徴です。

市販されてる大半のシャンプーは「石油系シャンプー(高級アルコール系シャンプー)」と呼ばれ、その洗浄成分は石油から抽出した化学成分です。

泡立ちがよく、洗浄力は強力ですが、頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまったり、炎症を起こしやすい、等のデメリットがあります。
(成分表示で上の方に「ラウリル硫酸」と表示されていれば石油系シャンプーです。)

管理人がオススメする「ひまわり」は頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーに分類されるので安心です。


<理由② 市販かつコスパがいい>

前述した石油系シャンプーは製造コストが安く大量に作ることができるため、市販のシャンプーとして広く普及しています。

一方でアミノ酸系シャンプーは石油系シャンプーと比較すると値段が高く、ドラッグストアでも数が少ないのがデメリットです。
(というよりも、石油系シャンプーが安すぎるのかもしれませんが。)

ネットで検索するとアミノ酸系シャンプーはたくさん出てきますが、人気のものは1本3,000円~4,000円と結構な高額です。

一方管理人がオススメする「ひまわり」は972円(税込)です。
他のシャンプーに比べると少し高いですが、アミノ酸系シャンプーであることを考えるとかなり良心的な価格です。

また、ネットショップなどではなく普通にドラッグストアで購入できるのもありがたいです。


ディアボーテ HIMAWARI ひまわり オイルインシャンプー




最後にシャンプーの方法について簡単に説明します。

洗い方のポイントは「頭皮をこすらず揉むこと」です。
大半の汚れはお湯ですすぐだけで落ちるそうですので、こする必要はまったくありません。
(大事な生え始めの髪が抜ける原因になり得ます。)

毛穴の汚れを絞り出すイメージで揉みましょう。
頭皮の血行促進にもつながります。

さらに重要なのが「入念にすすぐこと」です。
シャンプーのすすぎ残しは頭皮の炎症や毛穴の詰まりにつながるので、すすぎすぎかな?くらいすすいでOKです。



シャンプーは育毛に直結するわけではありませんので、あくまで補助的な位置づけで考えるべきです。

ただし薄毛に悩む人にとっては育毛を阻害する一因にならないとは言い切れませんし、

「シャンプーが原因なのでは…」

という不安を消すためにも、正しいシャンプー選び、洗髪方法を行うべきです。
(ゲン担ぎ的な意味合いも大きいかもしれません)

あまり難しくは考える必要はありませんが、必要最低限のことを守って毎日のシャンプーを行うとよいでしょう。


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