20代から考えるアンチエイジング(老化防止)
薬なしの薄毛対策 テストステロン育毛法
アンチエイジング
2017-04-04
20代からの白髪対策
③白髪と遺伝・白髪と薄毛の関係


こんにちは管理人Wです。

どちらかというと薄毛に危機感を持っている管理人が、 白髪の友人の依頼を受けて本記事を書いております。

第一回では白髪の原因について、 第二回では白髪の具体的な対策について書いてきました。

最終回となる今回は、白髪についてよくある2つの疑問

①白髪と遺伝の関係
②白髪と薄毛の関係

について考察していきたいと思います。


①白髪と遺伝の関係について

白髪と遺伝には密接な関係があることがわかっており、 特に若白髪については遺伝の要素が大きいといわれます。

白髪は「IRF4遺伝子」という遺伝子の影響を受けることが明らかになっています。

しかし、だからといってあきらめてしまうのは考え物です。

生まれつき白髪なら仕方がありませんが、 生まれた時や子供の頃は大体の人が黒い髪の毛が生えてくるはずです。

そして年を重ねるにつれてメラノサイトの働きが低下することで白髪になるのです。



遺伝によってメラノサイトの働きが低下しやすい、ということはあると思いますが、 それならば第二回で書いたような対策を行うことで、白髪の発生や進行は十分遅らせることができると考えられます。

遺伝だから、と諦めてしまう必要はないと思います。

薄毛にしてもそうですが、

「生活習慣なんかで治るわけない」

と言っている人に限って実際に生活習慣の改善をしていません。
生活習慣では治らない、と自分に言い聞かせることで、快楽を我慢しないことや、楽をする言い訳を作っているに過ぎないのです。


②白髪と薄毛の関係について

続いて、白髪と薄毛の関係について考察してみます。

よく白髪の人はハゲない、と言われます。
これは本当なのでしょうか?

白髪と薄毛は、血行不良など、一部原因が一致するところはありますが、決定的な原因は異なります。

<白髪の原因>
メラノサイトの働き低下

<薄毛の原因>
DHTという男性ホルモン

この点から考えると、白髪と薄毛には直接的な関係はなさそうです。

しかし、白髪も薄毛も、身体機能の低下によって引き起こされる点は共通しています。
そして身体機能が低下してきたときに、その髪の毛への影響が以下のように異なるのではないでしょうか。

薄毛になりやすい人
⇒白髪になる前に髪が抜けるため、白髪が目立たない。

薄毛になりにくい人
⇒髪が抜ける前に白髪になるため、白髪が目立つ。

このように考えれば、白髪が目立つ人は薄毛になりにくい人(薄毛になるのが遅い人)だと考えられるので、 白髪と薄毛には間接的には関係があると言えると思います。



以上、今回は白髪と遺伝、白髪と薄毛の関係について考察してみました。
髪の毛は生命維持には必須のものではありませんが、白髪・薄毛など人間を悩ます大きな存在となるのが不思議であり面白いと感じました。

それと同時に管理人が感じたのが、

白髪や薄毛は身体機能が低下していることの、体からのサインなのではないか

ということです。

生命維持に必須ではないからこそ、身体機能が低下したとき真っ先に影響を受けるのが「髪」です。
そのため、白髪や薄毛に気が付いたときは、身体機能の低下を早期発見するチャンスともいえます。

白髪や薄毛対策をすることで、結果的には健康体になることができると思います。
そう考えれば白髪や薄毛も悪いことばかりではないなぁと思えるのです。

次回からはメインテーマである「育毛」に戻って、記事を書いていきたいと思います。
それでは。






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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Wrinps」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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